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<title>人知らずして慍（うら）みず</title>
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<title>バカは嫌い</title>
<description> 　悟りを得た坊さんなら別だが、我々一般人は、つい、「嫌いな人」を作ってしまう。　そこには、当然、嫌う理由がある。　性格やしぐさ、あるいは外見も、その理由の一つになる。　ただ、もしも「考え方が違うから嫌い」というなら、改めてじっくり考え直してみる価値はありそうだ。　なぜならば、「はしにも棒にもかからない考え方」をする人はいないからだ。自分と異なる考え方にも、それなりの道筋があるはずである。　むしろ、
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<![CDATA[ <br /><font style="line-height:220%"><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/3/1/0/3104fc2/hutari4-monob-wall.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/3/1/0/3104fc2/hutari4-monob-walls.jpg" alt="" border="0" width="180" height="135" align="left" hspace="10"></a>　悟りを得た坊さんなら別だが、我々一般人は、つい、「嫌いな人」を作ってしまう。　そこには、当然、嫌う理由がある。　性格やしぐさ、あるいは外見も、その理由の一つになる。<br />　ただ、もしも「考え方が違うから嫌い」というなら、改めてじっくり考え直してみる価値はありそうだ。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/3/1/0/3104fc2/hutari4-monob-wall.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/3/1/0/3104fc2/hutari4-monob-walls.jpg" alt="" border="0" width="180" height="135" align="right" hspace="10"></a>　なぜならば、「はしにも棒にもかからない考え方」をする人はいないからだ。自分と異なる考え方にも、それなりの道筋があるはずである。<br />　むしろ、自分が不快に感じる考え方に出会ったならば、その人はなぜそのような考え方をしているのか、そのことを分析してみるべきだ。ひょっとしたら、つい自分が見逃していた角度からの見方なのかも知れず、新しい発見につながることもある。</font><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Thinking about …</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T16:32:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>ましゅー。</dc:creator>
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<title>答えは掛け算</title>
<description> 　勘定を済ますといつも思う。　こんなに高い店ではなかったはずだ、と。　単価は安かったはずだ。しょせん、サラリーマンがポケットマネーで集う居酒屋。たかが知れている。　では、何かの間違い？　ほろ酔い加減の頭とはいえ、明細を確認しても、間違いは見当たらない。比較的常連の部類に入るだろうから、ぼっているはずもない。　それなのに、なぜだ？
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/3/1/0/3104fc2/glass(7style).jpg" align="left" hspace="10"><font style="line-height:250%">　勘定を済ますといつも思う。<br>　こんなに高い店ではなかったはずだ、と。<br><br>　単価は安かったはずだ。しょせん、サラリーマンがポケットマネーで集う居酒屋。たかが知れている。<br><br>　では、何かの間違い？<br><br>　ほろ酔い加減の頭とはいえ、明細を確認しても、間違いは見当たらない。比較的常連の部類に入るだろうから、ぼっているはずもない。<br>　それなのに、なぜだ？</font> ]]>
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<dc:subject>Drunkard's Self-justification</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T19:38:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>ましゅー。</dc:creator>
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<title>地球温暖化　何するものぞ</title>
<description> 　数字や数式、記号の羅列を見ると眩暈がし、論理的な緻密さなどとは程遠い思考回路を持っていた（というか、思考回路自体ショートしていた）ため、文系に走った。　そういった仲間が集って、例によって、一杯やっていた時の話。　氷が浮かんだグラスを眺めて、誰かが言った。　　　　　「地球温暖化によって海面が上昇するっていうけど、あれ、ウソだって知ってた？」　文系人間は、そういった話には滅法食い付きがいい。
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<![CDATA[ <center><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/3/1/0/3104fc2/earth(coco).jpg"></center><font style="line-height:200%"><BR>　数字や数式、記号の羅列を見ると眩暈がし、論理的な緻密さなどとは程遠い思考回路を持っていた（というか、思考回路自体ショートしていた）ため、文系に走った。<br>　そういった仲間が集って、例によって、一杯やっていた時の話。<br>　氷が浮かんだグラスを眺めて、誰かが言った。<BR><BR>　　　　　「地球温暖化によって海面が上昇するっていうけど、あれ、ウソだって知ってた？」<BR><BR>　文系人間は、そういった話には滅法食い付きがいい。</font> ]]>
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<dc:subject>Drunkard's Self-justification</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T23:26:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>ましゅー。</dc:creator>
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<title>金と銀</title>
<description> 　ひとくちに「５０年」と言うけれど、それはもう、並大抵の時間軸ではない。さざれ石が巌になるとまでは言わないが、例えて言うなら、「オギャー！」と生まれた赤ん坊が、５０歳のいい大人（初老？）にもなろうという歳月である。　それぞれが別々の時と場所に生まれ、それぞれが別々の人生を歩み、縁あって結ばれた男と女がいる。　二人が別々に育ち生きてきたその時間の、２倍近くの年月を二人で一緒に過ごす。その長い時間の流
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<![CDATA[ <font style="line-height:200%">　ひとくちに「５０年」と言うけれど、それはもう、並大抵の時間軸ではない。さざれ石が巌になるとまでは言わないが、例えて言うなら、「オギャー！」と生まれた赤ん坊が、５０歳のいい大人（初老？）にもなろうという歳月である。<br /><br />　それぞれが別々の時と場所に生まれ、それぞれが別々の人生を歩み、縁あって結ばれた男と女がいる。<br />　二人が別々に育ち生きてきたその時間の、２倍近くの年月を二人で一緒に過ごす。その長い時間の流れの中には、語りつくせない出来事があったはずである。むろん、順風満帆の時ばかりではない。それこそ、病める時も健やかなる時も、人生行路の大いなる起伏を、二人で手を携えて乗り越えてきたに違いない。<br /><br /><center><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/3/1/0/3104fc2/bpl024.jpg"></center><br /><br />　今年、カミさんの両親が結婚５０周年を迎えた。いわゆる金婚式である。<br />　ささやかながら、カミさんの弟家族ともども、ごく内輪でお祝いの会を開いた。孫たちも集った。<br />　昼間のお酒も手伝ってか、義父は饒舌だった。仕事に打ち込んできた話、そのために義母に苦労をかけた話。サラリーマン２年生になったわが息子に、「男は仕事が一番だ！」と現役時代を懐かしみながら熱っぽく語る。「スーツ姿が板についてきたな」と言われた息子はまんざらでもなさそうだ。<br />　義母は、そうした義父の姿に目を細めつつ、わが娘たちを前にして、「早くいい人を見つけないと、貴女たちの花嫁姿を見られなくなっちゃうわ」とけしかける。ちょっと煙たそうな娘たちだが、話を合わせられる程度には大人になった。<br />　しかし、仕舞いには、二人口を揃えて、「健康が一番。こうしてみんなに祝ってもらえるのも元気でいられるこそ。健康には感謝しなくちゃね。それはそうと、本当に今日はありがとう」と締めくくる。<br /><br />　いえいえ。<br />　確かにそのとおりかも知れませんが、何よりも、お二方の深い愛情とゆるぎない信頼の絆があったればこそ、今日のこの日があるのですよ。そして、そのような慈しみ溢れる両親にはぐくまれたカミさんだったから、わが夫婦もこうしていられるし、子どもらも（今のところ）健やかに育っています。<br />　感謝するのはこちらの方です。<br />　と、心ひそかに思う。</font><br />　 ]]>
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<dc:subject>Thinking about …</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T01:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ましゅー。</dc:creator>
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<title>ささやかな幸せ</title>
<description> 晴れ上がった月曜日の朝休日の前夜よく冷えたビールの最初の一口茹で立ての枝豆（粗塩がふってあればなお好い）綺麗にWAXがけした車で行く行き先を決めないドライブ銀座伊東屋での文房具ウォッチング（特に手帳売り場）
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<![CDATA[ <br><font style="line-height:250%"><img src="http://blog-imgs-16.fc2.com/3/1/0/3104fc2/dolphine(losotpia).jpg" align="right">晴れ上がった月曜日の朝<br>休日の前夜<br>よく冷えたビールの最初の一口<br>茹で立ての枝豆（粗塩がふってあればなお好い）<br>綺麗にWAXがけした車で行く行き先を決めないドライブ<br>銀座伊東屋での文房具ウォッチング（特に手帳売り場）</font> ]]>
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<dc:subject>Thinking about …</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T19:07:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>ましゅー。</dc:creator>
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<title>サッポロ２００９</title>
<description> 　高校の修学旅行で、初めて津軽海峡を渡って北の大地に足を踏み入れた。　むろん、その当時、青函トンネルなど開通していなかったし、それどころか、「上野発の夜行列車降りた時から／青森駅は雪の中」という稀代の名歌詞すら、この世に流れてはいなかった。　たぶん、当時の修学旅行としては豪勢な部類に入っていたであろう（父さん・母さん、ありがとうございました！）、７泊８日の北海道一周旅行。大雪山系・昭和新山、阿寒湖
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<![CDATA[ <font style="line-height:200%">　高校の修学旅行で、初めて津軽海峡を渡って北の大地に足を踏み入れた。<br />　むろん、その当時、青函トンネルなど開通していなかったし、それどころか、「上野発の夜行列車降りた時から／青森駅は雪の中」という稀代の名歌詞すら、この世に流れてはいなかった。<br />　たぶん、当時の修学旅行としては豪勢な部類に入っていたであろう（父さん・母さん、ありがとうございました！）、７泊８日の北海道一周旅行。大雪山系・昭和新山、阿寒湖・摩周湖・然別湖、釧路湿原・尾岱沼、オホーツクの海……。　いろいろと想い出は蘇るが、なんと言っても、青い灯赤い灯をかき分けながらたどり着いたすすき野・狸小路で啜った濃厚な味噌ラーメンと、真夏にもかかわらずセーターを着込んでハフハフぱくついた茹で立て花咲ガニの味が忘れられない。<br /><br />　あれから三十有余年、幾度となく北海道各地を訪れることとなったが、いずれも商用旅行、駆け足のとんぼ返り。今回もまた然りだ。札幌も、通過したことこそあれ、こうして明るいうちに街を歩くのも、たぶん、修学旅行以来のことだと思う。<br />　<br />　時計台、赤レンガの旧道庁、テレビ塔。<br />　あれ？　時計台って、こんなに立派だったっけ？<br />　高いビルに囲まれて、もっともっと身を潜めていたイメージだった。<br /><br />　歳とって大志も挫け、わが身の方がちっちゃくなっちゃったかな？</font><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/163595/28448973" target="_blank"><img src="http://art15.photozou.jp/pub/595/163595/photo/28448973.jpg" alt="画像 007" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /> <br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/163595/28448956" target="_blank"><img src="http://art11.photozou.jp/pub/595/163595/photo/28448956.jpg" alt="画像 003" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /> <br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/163595/28448981" target="_blank"><img src="http://art16.photozou.jp/pub/595/163595/photo/28448981.jpg" alt="画像 009" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br />  <p align="right">posted by <a href="http://photozou.jp/user/top/163595" target="_blank">(C)ましゅー。</a></p><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font size="1">最後まで読んでいただき、ありがとうございました。  <br>「人知らずして…」なんて言いながら、ブログ・ランキングに参加しています(^^ゞ <br>よろしければ</font> <br>ポチ(^_^)σ <a href="http://novel.blogmura.com/essay/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/3/1/0/3104fc2/mura_bana.gif" border="0" alt="ブログ村へ"></a> <a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=310175" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/3/1/0/3104fc2/fcrank_bana.gif" border="0"></a> <A HREF="http://blog.with2.net/link.php?657965" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/3/1/0/3104fc2/bana_04.gif" alt="人気ブログランキングへ" border="0"></A><br><br><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Through the Lens</dc:subject>
<dc:date>2009-10-30T11:43:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>ましゅー。</dc:creator>
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<title>みやげもの</title>
<description> 　「土産（みやげ）」というのは、「旅先で求め、帰ってから人に贈る、その土地の名産物」のことをいうのが通常だろうから、「自分のために買って帰る」ものは、「土産」とは言わないのが普通だ。　　　その点、我が家では、幸か不幸か、誰もがいけるクチなので、「土産」で通る。　そして、留守居役だった子供らの「お相伴に預かる」と称して、買って帰った張本人らは、最初は控えめに頂くのだが、そのうち、主客は転倒することに
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<![CDATA[ <font style="line-height:200%"> 　「土産（みやげ）」というのは、「旅先で求め、<b>帰ってから人に贈る</b>、その土地の名産物」のことをいうのが通常だろうから、「自分のために買って帰る」ものは、「土産」とは言わないのが普通だ。　<br />　<a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/3/1/0/3104fc2/200910211933082c7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/3/1/0/3104fc2/200910211933082c7s.jpg" alt="画像 016" border="0" width="239" height="180" align="left" hspace="15"></a><br />　その点、我が家では、幸か不幸か、誰もがいけるクチなので、「土産」で通る。<br />　そして、留守居役だった子供らの「お相伴に預かる」と称して、買って帰った張本人らは、最初は控えめに頂くのだが、そのうち、主客は転倒することになり、早々に空き瓶も転倒する。<br />　<b>「浦霞」</b>　　仙台（塩竃）の銘酒である。凛とした辛口。肴は、もう、何も要らない。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/3/1/0/3104fc2/20091021193401fe0.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/3/1/0/3104fc2/20091021193401fe0s.jpg" alt="画像 023" border="0" width="180" height="239" align="right" hspace="15"></a>　ブレンデッドウイスキーをオーケストラとするなら、シングルモルトウイスキーは、ソロに喩えることができる。その中でも、シングルカスクは、一つの樽の原酒だけを使う。いうなれば、「世界でたった一本の樽」が魅力である。<br /> 　原酒だけが持つ芳醇で個性的な味わい。ストレート（ただし、アルコール度数が６０％と高めなので要注意）で、水と交互に飲むと、その厚みのある香味が楽しめる。１対１の水割りにすると、また違った味わいが口の中に小宇宙を創り出す。<br />　こちらもまた、肴は、もう、何も要らない。</font><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><font size="1">最後まで読んでいただき、ありがとうございました。  <br>「人知らずして…」なんて言いながら、ブログ・ランキングに参加しています(^^ゞ <br>よろしければ</font> <br>ポチ(^_^)σ <a href="http://novel.blogmura.com/essay/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/3/1/0/3104fc2/mura_bana.gif" border="0" alt="ブログ村へ"></a> <a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=310175" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/3/1/0/3104fc2/fcrank_bana.gif" border="0"></a> <A HREF="http://blog.with2.net/link.php?657965" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/3/1/0/3104fc2/bana_04.gif" alt="人気ブログランキングへ" border="0"></A><br><br><br /> ]]>
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<dc:subject>Drunkard's Self-justification</dc:subject>
<dc:date>2009-10-22T00:50:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>ましゅー。</dc:creator>
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<title>足柄キャスティングエリア</title>
<description> 　むかしむかしの、そのまたむかしのことだ。　「はいしゃふっかつせん」という言葉を聞いて、「一体全体、歯医者が甦ってどーするんだろう？」と思い悩んだことがある……（ウソです）　別に、トーナメント戦に参加しているわけでもなく、だから敗者ということでもなく、したがって復活する必要もないのだけれど、ちょっとばかり悔しくて、なんとなく車を走らせていたら、気が付けば、なぜか釣り場に辿り着いた……（これもウソです）
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<![CDATA[ <a href="http://photozou.jp/photo/show/163595/27784573" target="_blank"><img src="http://art15.photozou.jp/pub/595/163595/photo/27784573.jpg" alt="画像 001" width="451" height="338" style="border:0" /></a><br /><br /><font style="line-height:200%">　むかしむかしの、そのまたむかしのことだ。<br />　「<b>はいしゃふっかつせん</b>」という言葉を聞いて、「一体全体、歯医者が甦ってどーするんだろう？」と思い悩んだことがある……（ウソです）<br /><br />　別に、トーナメント戦に参加しているわけでもなく、だから敗者ということでもなく、したがって復活する必要もないのだけれど、ちょっとばかり悔しくて、なんとなく車を走らせていたら、気が付けば、なぜか釣り場に辿り着いた……（これもウソです）<br /><br />　取り立てて用事もないのだけれど、「まぁ、せっかく来たのだから、釣り糸でも垂れてみるかー」とルアーを投げてみれば、なんと、「金魚」が釣れた……（これもまた、ウソです）<br /><br />　今日のところは、２時間で８本ほど……（これはホント）<br />　ま、おとといの借りは、ちょっと返せたかも。</font>　 ]]>
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<dc:subject>Fish On !</dc:subject>
<dc:date>2009-10-12T23:44:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>ましゅー。</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>Fish On ! 鹿留</title>
<description> 　夜明け前から家を抜け出し、肝心の空模様もわからぬままに現地到着。なんと小雨が降り出す中、満を持して久しぶりのキャスティング。　が、しかし、逸るは心ばかり…。　　「落ちる」という言葉は、もともとは高い所にいる（ある）ことを前提にするから、「腕前が落ちた」という表現は、まったくもって適切ではないが、はてさて、「下手」のそのまた「下」は、なんと言えばいいのだろうか？　　というぐらい、今日のところは、全
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<![CDATA[ <font style="line-height:200%"><a href="http://photozou.jp/photo/show/163595/27532241" target="_blank"><img src="http://art12.photozou.jp/pub/595/163595/photo/27532241.jpg" alt="画像 003" width="239" height="179" style="border:0" align="left" hspace="15"></a>　夜明け前から家を抜け出し、肝心の空模様もわからぬままに現地到着。なんと小雨が降り出す中、満を持して久しぶりのキャスティング。<br />　が、しかし、逸るは心ばかり…。<br />　<br />　「落ちる」という言葉は、もともとは高い所にいる（ある）ことを前提にするから、「腕前が落ちた」という表現は、まったくもって適切ではないが、はてさて、「下手」のそのまた「下」は、なんと言えばいいのだろうか？<br />　<br /><a href="http://photozou.jp/photo/show/163595/27532207" target="_blank"><img src="http://art16.photozou.jp/pub/595/163595/photo/27532207.jpg" alt="画像 001" width="239" height="179" style="border:0" align="right" hspace="15"></a>　というぐらい、今日のところは、全然いい所なし。<br />　結局、半日（６時間）ルアーを投げ続け、釣れた獲物はたったの４匹。<br />　「数よりも形（型）」という釣りもあるけれど、そんな言い訳すら通じない。<br />　　<br />　しかし、そんなんで、よくブログネタにするよなー　　┐(´д｀)┌ヤレヤレ</font><br /><br /><br /><br /><br /><font size="1">最後まで読んでいただき、ありがとうございました。  <br>「人知らずして…」なんて言いながら、ブログ・ランキングに参加しています(^^ゞ <br>よろしければ</font> <br>ポチ(^_^)σ <a href="http://novel.blogmura.com/essay/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/3/1/0/3104fc2/mura_bana.gif" border="0" alt="ブログ村へ"></a> <a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=310175" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/3/1/0/3104fc2/fcrank_bana.gif" border="0"></a> <A HREF="http://blog.with2.net/link.php?657965" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/3/1/0/3104fc2/bana_04.gif" alt="人気ブログランキングへ" border="0"></A><br><br><br /><br />　 ]]>
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<dc:subject>Fish On !</dc:subject>
<dc:date>2009-10-10T18:11:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>ましゅー。</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>どうしたものか…</title>
<description> 　むかしむかしの、そのまたむかしのことだ。　「たいふういっか」という言葉を聞いて、「一体全体、どんな家族なんだろう？」と、思い悩んだことがある。そして、その疑問が氷解したのは、それからずいぶんと経ってからのことだった。　さて、台風は過ぎた。　明日は天気もそこそこ良いようだ。　準備も上々。　問題は、釣り場が流されていないかどうか、だ。　はてさて、どうしたものか…。最後まで読んでいただき、ありがとうご
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/3/1/0/3104fc2/200910092239198d3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/3/1/0/3104fc2/200910092239198d3.jpg" alt="画像 003" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/3/1/0/3104fc2/20091009223919a1a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/3/1/0/3104fc2/20091009223919a1a.jpg" alt="画像 009" border="0" width="500" height="375" /></a><br /><font style="line-height:200%"><br />　むかしむかしの、そのまたむかしのことだ。<br />　「<b>たいふういっか</b>」という言葉を聞いて、「一体全体、どんな家族なんだろう？」と、思い悩んだことがある。そして、その疑問が氷解したのは、それからずいぶんと経ってからのことだった。<br /><br />　さて、台風は過ぎた。<br />　明日は天気もそこそこ良いようだ。<br />　準備も上々。<br />　問題は、釣り場が流されていないかどうか、だ。<br /><br />　はてさて、どうしたものか…。</font><br /><br /><br /><br /><br /><font size="1">最後まで読んでいただき、ありがとうございました。  <br>「人知らずして…」なんて言いながら、ブログ・ランキングに参加しています(^^ゞ <br>よろしければ</font> <br>ポチ(^_^)σ <a href="http://novel.blogmura.com/essay/" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/3/1/0/3104fc2/mura_bana.gif" border="0" alt="ブログ村へ"></a> <a href="http://blogranking.fc2.com/in.php?id=310175" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-22.fc2.com/3/1/0/3104fc2/fcrank_bana.gif" border="0"></a> <A HREF="http://blog.with2.net/link.php?657965" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/3/1/0/3104fc2/bana_04.gif" alt="人気ブログランキングへ" border="0"></A><br><br><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Fish On !</dc:subject>
<dc:date>2009-10-09T23:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ましゅー。</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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